AGA治療薬情報センター

若ハゲで19歳でAGA治療を受けた話

鏡を見る男性

高校生の頃から若ハゲで19歳でAGA治療を受けた話

私は高校生1年生の頃から抜け毛が多く、悩んでいました。

しかし、これは成長期に伴うものなのか、学校生活や部活のストレスによるものなのか、あるいは遺伝的なものなのか、判断が付きかねていました。

まさか、この年齢でハゲが始まるとは夢にも思っていませんでしたので、その2つの理由のどちらかだと思い込んでいたのです。

シャンプーの種類を変えたり、髪洗うときにしっかり洗って、しっかり濯ぐことを心がけたり、マッサージをするようにやさしく洗ってみたり、自分なりにいろいろと工夫をしましたが、抜け毛が減る事はありませんでした。

毎日シャンプーをする度に抜け毛で排水溝が塞がり、むなしい気持ちになりながら毛を取り除くと言う事を毎日のように続けていました。

家の中での出来事ならば、自分の中に仕舞い込む事ができますが、困るのが人前に出なければならない時です。

学校の授業中では、気がつくと机の上に抜け毛があり、クラスメイトに悟られないように手早く片付けました。

最悪なのは、水泳授業や部活の前後にシャワーを浴びなければならない事でした。

特に水泳授業の前には、衛生面からの指導で、必ず頭髪を洗わなければなりませんでした。

ある日、クラスメイトから背中に大量に髪の毛が付いている事を指摘され、周りの人からも分かるほどの抜け毛がある事が明らかになり、自分は若ハゲなんだと自覚した瞬間でした。

クラスの中でも、オシャレな生徒の間では、ムダ毛の脱毛が話題に上るような中で、自分は真逆の若ハゲであることに、大きなストレスを感じました。

それから市販品の育毛剤などを試しましたが、これと言って効果は無く、あきらめかけていました。

そんな中で、19歳になる頃、テレビのコマーシャルで、薄毛はAGAという病気の可能性があり、AGA治療薬を用いれば治療可能である事を知り、衝撃を受けました。

これまで自分の若ハゲが、成長期に伴うものなのか、ストレスによるものなのか、すなわち、自分の弱さから来るものだと悩んでいたのが嘘の様に、一気に霧が晴れた気分になったのを昨日の事のように覚えています。

早速、最寄のクリニックに問い合わせて診察して頂いたところ、やはりAGAであるという診断を受けました。

そして、AGA治療薬を用いれば、十分治ると言う事も告げられ、ほっと胸を撫で下ろしました。

服用してから半年ぐらい経過した頃から、まったく髪のない箇所からも産毛が生え始め、シャンプーの際の抜け毛も減っている事に気付きました。

現在では、ハゲていた箇所もほとんど気にならなくなり、AGA治療薬を知ったきっかけと、丁寧に対応して頂いたクリニックの方に感謝しています。

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