AGA治療薬情報センター

薄毛になって苦労した事

女性頭部

薄毛になって苦労した事

30歳を過ぎた頃から、前髪の生え際が後退していくのを感じていました。

親や親戚に若いうちから薄毛に悩む人はおらず、不摂生が原因になっていることは容易に想像できました。

今になって思えば、自覚した段階で育毛剤を使用したり、本気で反省して生活習慣を改善すれば良かったと後悔しています。

苦労したことは思い出せばきりがありません。

まずは見た目に影響してきます。もともと童顔で、年齢よりも若く見られていました。

しかしヘアスタイルが決まらなくなってくると、童顔であることが仇になります。

前髪を垂らすスタイルは諦めましたが、何とも格好がつきません。

高齢の方の髪の毛が薄くても気にならないのは、顔や佇まいから来る威厳のようなものがあるからです。

童顔で若い見た目の人間が、頭髪だけ薄毛になると見た目の評価は大きく下がります。

また、家族に薄毛に悩む人がいないことから、なぜ自分だけ?という思いが高まり、身近な人に対してもつまらない妬みの感情が生まれてきます。

人としての評価まで落としてしまう可能性があり、ストレスが溜まります。

精神面での苦労は計り知れません。このことが症状を重症化させる、負のスパイラルに陥りがちになります。

しかしこのまま諦めるわけにはいかないと思い、AGA治療の方法を模索しました。

幸い大阪市内に住んでおり、クリニックは近隣に数多くありました。

インターネットで評判の良いクリニックを探し、覚悟を決めて受診しました。

実際に受診してみると、覚悟どころか非常に居心地の良い環境が整備されており、期待感も重なることで初診の日からストレスは軽減されました。

すでにお酒やたばこも控えていましたので、髪に対しても良い影響が出始めていたかもしれません。

AGA治療薬として、飲み薬のプロペシアが処方され、医院ではミノキシジル製剤の塗布を受けました。

調べてみると効果が薄いと感じる方も多いようですが、私の場合は継続的に行うことで生え際が復活してきました。

一時的に薄毛に陥ったのは20代の頃にも経験があり、この時は野菜を多く摂取することで改善しました。

今回の薄毛は重症ですが、やはり根本には栄養の偏りがあるのではないかと思います。

最近、髪の毛が薄くなってきたと思う方は、まずはAGA治療を考え、食生活の見直しも同時に行うべきです。

頭髪以外にも生活習慣病の予防にもなりますし、将来へのメリットは非常に大きいです。

いつでも美意識を忘れないようにしましょう。

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